生命保険の新規加入や見直しに際して

初心者の立ち位置から生命保険を再検証する作業を進めてみたいと思います

生命保険の必要性

2017.07.12

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生命保険に対する私達の認識は人それぞれですが、不特定多数にコメントを求めれば「とりあえず加入している」「そういうものだと思っている」など、自らの意思が見当たらぬ解答が目に付く傾向が否めません。独身の社会人であれば、保護者が契約してくれた生命保険の保険料支払いだけを自身が担っているだけで、手元に証券が見当たらずとも気にしていない方々も潜在的に少なくないかと思われます。

生命保険は公的な所定の保険料を納め続ける事で、被保険者に万一が生じた際に保険金が支払われる、すなわち被保険者自身は直接的なメリットを実感出来ない、非常に特殊な契約と言える公的な金融商品です。すなわち被保険者が他界する事で一時的な金銭的困窮が生じる事を見越し、お金が必要となる家族あるいは近親者をサポートするのが主目的であり、加入に際しては被保険者の現在から未来に向けての環境や、その時々で必要と想定される金額の細やかな見直し作業が欠かせません。昨今の保険見直しブームが訴える重要性も、当然この部分に集約されていますが、残念ながら宣伝内容などから「保険料減額」が主目的との誤解が先行してしまっているのも事実です。私達は生命保険の必要性とその理由を、今一度正しく再確認する必要に迫られていると言えるでしょう。